株式会社第一リフォーム

CSR
CSR・環境への取り組み

CSR・環境への取り組み

第⼀リフォームのSDGsへの取り組み

第一リフォームは建設産業に関わる企業として、環境負荷の低減や雇用創出など持続可能な社会の発展に尽力します。

人権・労働

質の高い教育をみんなに

技術教育や職業教育などを通じ、
建築産業としての専門性を高める

ジェンダー平等を実現しよう

女性のエンパワーメントに関する取り組み
すべての人々の能力強化
女性の積極採用

働きがいも経済成長も

給与、福利厚生の充実
新規雇用の創出
経済産業の活性化に貢献
最新技術の導入・推進

インターンシップ活動

外部講師による研修の実施

健康優良企業に認定

社会・地域社会への貢献

産業と技術革新の基盤をつくろう

あらゆる産業活動の基盤となる建築物の修繕や
室内環境の向上による経済活性化
修繕・改修でよりよい環境を整え、働く場の
Well-being・知的生産性を高める

住み続けられるまちづくりを

持続可能な都市の創出
強靭なインフラの整備

つくる責任つかう責任

住宅資産価値の維持
建物の長寿命化
資源の利用効率の向上

大規模修繕による建物の長寿命化・資産価値の維持向上

寄付型SDGs推進ローンを利用したことでいただいた感謝状

環境

建物を長寿命化させることで、新築建設に生じるエネルギーの利用を減らす
修繕時にできるだけ廃棄物の出ないような方法を用いる

気候変動に具体的な対策を
海の豊かさを守ろう
陸の豊かさも守ろう

廃棄物が少ない工法の提案

環境負荷の少ない材料の使用

サンゴ礁の保全活動へ協賛

第⼀リフォームでは、地球環境の保全や、持続可能な社会を⽬指すことが企業の社会的責任であると考えています。

その活動の⼀環として、⿅児島県喜界島にて、サンゴ礁の保全・研究活動を通じ、環境と⼈との関りや⾃然環境を守ることの⼤切さについての教育・啓蒙を⾏う『喜界島サンゴ礁科学研究所』主催の「喜界島リーフチェック」への協賛を⾏っています。

喜界島リーフチェックとは

喜界島リーフチェックとは⿅児島県喜界島で⾏うサンゴ礁の健康状態を調べるモニタリング調査のこと。
リーフチェック(サンゴ礁環境の調査)をすることは地球温暖化や⼈間活動がどれだけ海の中に影響しているかを把握し、今後の対策や保全活動へと繋げる⼤事な取り組みです。

サンゴ礁環境やリーフチェック実施のための事前学習

サンゴ礁域に生息する生物数を数えるモニタリング調査

寿命440年を超える巨大ハマサンゴの前で撮影した集合写真

喜界島の⾃然

喜界島は人口6629人、面積56.82平方キロメートル、鹿児島県の奄美群島にある小さな離島。世界的にも珍しいサンゴが隆起してできた島で、 約10万年前から現在に至るまでのサンゴ礁の生態系の変遷や、サンゴ礁と人々の生活や文化のつながりを見ることができる。

島の沖には豊かなサンゴ礁が広がる

貴重なサンゴの産卵シーン

サンゴ礁の中には魚、エビ、貝類など豊かな生態系が育まれている

第⼀リフォームではこれからもサンゴ礁をはじめとする地球環境の保全に貢献してまいります。

海の豊かさを守ろう

第一リフォームは喜界島リーフチェック活動を
通じて、No.14「海の豊かさを守ろう」の目標
達成へ貢献します。

ハラスメント撲滅宣⾔

株式会社第⼀リフォームは、安⼼して働くことのできる健全な職場環境を守るため「ハラスメントの撲滅」を会社として真剣に取り組んでいくことを宣⾔します。

職場におけるハラスメントは個⼈の⼈格や尊厳を傷つけるとともに、個⼈の能⼒の有効な発揮を妨げ、また、職場全体の秩序や業務の遂⾏を阻害する、社会的に許されない重⼤な問題です。

ハラスメント撲滅に向けた取り組みの実施

ハラスメント防⽌に関する取り組みの周知徹底、研修の実施により、ハラスメントや⼈権についての理解を深め、ハラスメントのない、より良い職場環境づくりに努めます。

ハラスメントの相談窓⼝の設置

ハラスメント相談窓⼝を設け、ハラスメントが⽣じている場合だけでなく、その可能性がある場合など、広く相談に対応し事案に対処します。相談者、⾏為者のプライバシーを守り、不利益な取り扱いは⾏いません。

ハラスメント⾏為者への対応

ハラスメント⾏為者に対しては、事実関係を確認・調査した上で、就業規則に基づき適切な措置を講じます。

この宣⾔対象は、当社従業員に限らず、お取引先、お客様など、当社に関わる全ての⽅たちを含みます。

2024年12⽉
株式会社第⼀リフォーム
代表取締役 佐藤 崇浩

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